「REED」に託す想い

中世フランスの哲学者パスカルは、こう言いました。
「人間は考える葦である」と。
古来ヨーロッパでは、葦は弱いものの例えとして用いられてきました。
しかしながら、日本では葦簀の原材料に用いられるなど、
非常に親しまれてきた植物でもあります。
また、中洲など水辺に植生する葦は、非常に繁殖力が強く、
その水辺の生態系の保全に非常に有用であるといわれています。
転じて、スタートは小さく弱い存在ではありますが、
やがて環境に影響を与えられる、誰からも親しまれる企業になりたいと思い、
その想いをREED(葦)に託しました。

代表取締役 樺山重勝